2006年06月17日

噂の男 その3 やったぁ〜!

やりました!
『噂の男』のチケットを、パルコカードの先行でGETしました手(チョキ)
しかも最前列ですよ〜るんるん
やっぱり、パルコ劇場の芝居はパルコカードが一番いい席を取れるのかなあ。
このあいだ観たケラ演出の『ヴァージニア・ウルフなんてこわくない?』もすごく良かったので、『噂の男』も期待大exclamation×2
また、観劇後には感想をUPしますペン
posted by チッチ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

演劇 ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

ペン作:エドワード・オルビー
ひらめき演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ぴかぴか(新しい)キャスト:段田安則、大竹しのぶ、稲垣吾郎、ともさかりえ
ビル劇場:シアターコクーン
時計観劇日:06年6月13日

『砂の上の植物群』を観て以来、ケラの虜になってますハートたち(複数ハート)
今回も、またまたサイコーexclamation×2
中年の夫婦(段田&大竹)が、自宅に招いた若夫婦(稲垣&ともさか)を巻き込みながら互いを罵倒し、露悪的になっていくという話ですが、笑わされながら、夫婦という名の監獄……いえ、地獄を見せ付けられました。
薄ら寒いコワサを感じて、背筋に冷たいものが……たらーっ(汗)

役者陣については、4人とも熱演されていますが、なかでもスゴさを感じたのが、段田さん……。ほとんど出ずっぱりで、気弱そうでいながら、実は恐ろしい男を巧みに演じていらっしゃいます。哀れさと厭らしさを同時に感じましたexclamation

そして大竹さんは、もちろん言わずもがなの凄さです。大竹さんの舞台はハズレがないので、観る者にとっては有難い役者さんですね。中年女のイヤらしさ、ワガママ、狂気……そして、ほんの少しの可愛らしさ。このほんの少しの可愛らしさっていうのは、大竹さんだからこそ出てくるのかも。

若夫婦役の吾郎ちゃんとともさかさんも、とても熱演していましたexclamation
きっと大竹さんと段田さんの凄さに圧倒されて悩んだりもしたんでしょうけど、よく頑張ったなあわーい(嬉しい顔)
吾郎ちゃんは、イケ好かない男にピッタリexclamation&question
これからも時々は舞台に出て下さいね〜揺れるハート

とにかく、一言で言えば、迫力満点どんっ(衝撃)の舞台でした。
おもしろかったですexclamation×2
posted by チッチ at 17:03| Comment(2) | TrackBack(2) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

映画 デブラ・ウィンガーを探して

映画監督:ロザンナ・アークエット
ぴかぴか(新しい)キャスト:シャロン・ストーン、ジェーン・フォンダ、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

女優であるロザンナ・アークエットが同業者であるハリウッド女優たちに「女優と家庭は両立できるか」、「40歳を過ぎた女優に未来(?)はあるか」、「生活と自己表現のバランスはどう取るか」などについて訊いてまわったインタビュー集です。
タイトルの『デブラ・ウィンガーを探して』っていうのは、『愛と青春の旅立ち』で一世を風靡しながら、サッと引退してしまったデブラの話を聞いてみたいexclamationというのが、この映画を撮るきっかけになったからみたい……。で、実際にデブラもインタビューに答えています。

で、感想ですが、わたしはけっこう興味深く観ました。女性にはいいんじゃないかな? 特に同世代の女性には……。
「華やかな女優だって、“働く女”であり、母であり、妻なんだな。周りと戦ったりしてるんだな」っていうのが、わたしの感想です。
一般の女性でも年を取ることに焦りや不安あせあせ(飛び散る汗)を感じたりするけど、女優は尚更「使ってもらえるのは若い女ばかり」って気になるのかも。実際にそうなんだろうしね……。

映画がまわっている以上、100%本音ではないでしょうけど、それでもかなり生に近い声が聞けたんじゃないかな?
男性向けには★★★、女性には★★★★って感じです。

posted by チッチ at 01:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

噂の男 その2

『噂の男』のチケットについて、少し調べてみたら……がぁーんどんっ(衝撃)「先行にハズレた〜もうやだ〜(悲しい顔)」という書き込みが結構あるではありませんかexclamation&question
うわあ〜あせあせ(飛び散る汗)パルコとぴあのどっちがいいか……なんて呑気なことを言ってる場合じゃなかったんですね〜がく〜(落胆した顔)
急にチケットが取れるかどうか不安になってきましたが、ここはひとつ芝居の神様よろしくっexclamationってことで……って、それで取れたら苦労はないですよね〜。
posted by チッチ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

映画 Mr.&Mrs.スミス

映画監督:ダグ・リーマン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

プロの殺し屋同士の倦怠期の夫婦。互いに素性を隠し合っていたが、同じターゲットを狙ったことで、相手が自分と同じ稼業だと知り、それぞれの組織から殺害を命じられることに……。

テレビのCMで派手爆弾に戦っているシーンを見ていたので、ブラックコメディっぽい作品を期待していたんだけど……バッド(下向き矢印)
うーん、テンポものろいし、意外性がなくて、イマイチだったかな……。
銃をぶっ放しどんっ(衝撃)ながら夫婦喧嘩するところは楽しかったけど、二人にもっと生活臭い台詞を吐かせてくれたら、尚更面白かったかも。ゴミ出しがどうのとか(アメリカにはないかexclamation&question)、芝刈りをもっとしろexclamationとか……。
いちばん印象に残ったのは、アンジェリーナ・ジョリーがすっごくきれいキスマークだったこと。ブラピはまあまあ……でした。
posted by チッチ at 11:11| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

噂の男

ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の『噂の男』(パルコ劇場)を観にいきたいと思っているんですけど、パルコ劇場でやるんだからパルコの先行の方がいい席が取れるexclamation&questionと思って、ぴあの先行を無視してしまいました……。
でも、わたし……こういうチケット販売の仕組みって、全然わからないんですよね〜あせあせ(飛び散る汗)パルコ劇場でやるからパルコがいちばんいい席ってことはないのかなあ……。
どなたか、ご存知ないですかぁexclamation&question
posted by チッチ at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

オレステス

またしても『オレステス』(蜷川幸雄演出、藤原竜也主演)の先行の抽選に漏れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
これで何回目exclamation&question
ホリプロ、ぴあ、e+……平日のマチネだったら取れるだろうと思っていたのですが、うーむたらーっ(汗)
これって藤原君人気のせいexclamation&question
posted by チッチ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

映画 シークレット・ウインドウ

映画監督:デヴィッド・コープ
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

ペンが進まない作家(デップ)のもとに、「俺の小説を盗んで改悪したな」と執拗に迫ってくる男(タートゥーロ)が現れ……というサスペンス。
途中で男の正体はわかっちゃうひらめきんだけど、それでもワタクシ的には面白かったです。正体のバレ方にもう少し工夫があると尚更よかっとは思うけど……。
ただ、この種の話はゴマンとあるので、食傷気味バッド(下向き矢印)って人は多いだろうなあ。

最近、ジョニー・デップの映画にご縁があります。こう続けて見ると、好きになっちゃうなあ揺れるハート
posted by チッチ at 01:04| Comment(11) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

演劇 新感線☆RS『メタルマクベス』

ペン原作:シェイクスピア 脚色:官藤官九郎
ひらめき演出:いのうえひでのり
ぴかぴか(新しい)キャスト:内野聖陽、松たか子、森山未來、他
ビル劇場:青山劇場
時計観劇日:2006年5月17日12時30分

簡単にいえば、シェイクスピアの『マクベス』を下敷にして、“2206年の近未来”と“ヘビメタが盛り上がっていた1980年代”という二つの世界を交錯させたお芝居です。
うーんと、それなりに楽しめはしましたが、芝居の世界にぐっと引き込まれたかというと……わたしはダメでした。
退屈したわけではないけれど、夢中にはなれず、時間ばかり気になってしまって……(4時間はやっぱり長すぎexclamation&question

劇団新感線の芝居を観たのはまだこれで3本目なので、その魅力を理解してないのかもしれませんが、もしかしたら、わたしには新幹線の芝居は合わないのかも……。ベタな笑いがダメなのかなあ。
ファンの方は、どんなところに一番魅力を感じているのでしょう?(あ、これは否定ではなく、純粋な疑問ですのであせあせ(飛び散る汗)
今回の芝居では、どんなアレンジもできちゃうシェイクスピアって凄いなあなんて、妙な方向で感心してしまいました。

感心といえば、暗殺される国王役の上條恒彦さん、改めて思ったのが「声が素敵黒ハート」すっかり魅了されてしまいましたるんるん
内野さんについては他の芝居も観てみたいと思いました。松さんは変な言い方ですが、場末のホステスさんの色気キスマークみたいなのが出るといいかも……。「お嬢様」というイメージがあるから、こっちが勝手に「お上品」という先入観を持っちゃってるのかもしれませんが。

posted by チッチ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

映画 妹の恋人

映画監督:ジェレマイア・S・チェチック
ぴかぴか(新しい)キャスト:エイダン・クイン、メアリー・スチュアート・マスターソン、ジョニー・デップ
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

両親亡きあと、自分の生活を犠牲にしながら、精神的に不安定な妹(マスターソン)を支えて一緒に暮らし続けるベニー(クイン)。そんな兄妹の家に、読み書きはできないけれど、おどけた演技(?)が得意な風変わりな男サム(デップ)が居候することになって……。

ひとりひとりの役者がそれぞれの役を魅力的に演じている、観ていて気持ちのいい映画です。
ジョニー・デップ演じるサムの存在がファンタジーっぽい雰囲気を醸し出していて、何だか可愛くて素敵かわいい
個人的には、ドドーンどんっ(衝撃)と大きな仕掛けが施されていたり、「泣け、泣け〜」と攻め立てられるような映画より、心にそっと語りかけてくる、こういう映画のほうが好きですね〜揺れるハート


posted by チッチ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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