2006年11月12日

映画 ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女

映画監督:アンドリュー・アダムソン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

C・S・ルイス原作の大作ファンタジーです。
うーんと、「子供には、こういう本を読ませたいなぁ」と思った作品ですが、面白さは……フツウだったかなぁ。
原作を読んでいないのでナンとも言えないのですが、もっとハラハラあせあせ(飛び散る汗)ドキドキ爆弾があってもいいような……。
個人的には、「ロード・オブ・ザ・リング」のほうが好みです。

でも……クローゼットの奥に隠れるのって、ワクワクしますよねexclamation&question
子供の頃、かくれんぼをしていてドキドキした気持ち……思い出しましたるんるん
あんまり上手く隠れすぎて見つけられないと、寂しくがく〜(落胆した顔)なっちゃうんですけどね。
posted by チッチ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

映画 さよならみどりちゃん

映画監督:古厩智之
ぴかぴか(新しい)キャスト:星野真里、西島秀俊、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★☆☆☆

コミックが原作のようですが、何の予備知識もなく、なんとな〜くレンタルしてみた……という作品です。

主人公ゆうこ(星野)はユタカ(西島)が好き黒ハート初めてユタカとセックスした日に「みどりちゃん」という彼女がいることを聞かされても、「じゃあ、何でアタシと寝たのよっちっ(怒った顔)」なんて凄まないし、ユタカに頼まれれば気の進まないカラオケスナックカラオケでのバイトも引き受ける。つまり、いつだって自己チューのユタカの言うことを聞く「都合のいい女」。
ダメンズのユタカは、なぜかexclamation&questionやたら女にもて、胸の大きな真希もチョッカイを出してくるけれど、ゆうこが誰よりも気になるのは、沖縄にいるという「みどりちゃん」。
ある日、ゆうこは「みどりちゃん」がユタカのもとに来ていることを知り、ふたりが乗ったタクシーを追いかけるが……。

ひと言でいえば、「どこがいーんだ、こんな男」と誰もが言いそうな男を、なぜか追わずにいられない女の子の物語……でしょうか。
ゆうこはユタカにとって「都合のいい女」だし「断れない女」なんだけど、同じ立場にいる女の子だったら共感しちゃうのかな?
どんなにイイ男でもソソラレない……「いい人」で終わっちゃうのと同じで、「ズルい男」「どーしようもない男」とわかっていても諦められないってこと、あるものね……。

でも……映画としては「まあ、そういうこともあるよね」くらいしか思わない作品でした。胸がキュンと切なくなるとかはなかったなぁバッド(下向き矢印)

posted by チッチ at 01:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

演劇 漂う電球

ペン作:ウディ・アレン
ひらめき演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ぴかぴか(新しい)キャスト:広岡由里子、岡田義徳、他
ビル劇場:湘南台文化センター市民シアター
時計観劇日:2006年10月19日18時30分

ウディ・アレン+ケラリーノ・サンドロヴィッチ=?
……という期待をもって観たのですが……。
う〜ん、正直にいうと、期待した面白さは感じられなかったですバッド(下向き矢印)
戯曲は面白そうなんだけど、今ひとつシックリこないというか、伝わってこないというか……。
がんばってるんでしょうに申し訳ないんですけど、やっぱり役者の力量不足、魅力不足なのかな……。
わたしは決して芝居“通”ではないので、はっきり原因を指摘できる“目”はないんですけど。
「○○さんのココがひどい!」っていう訳じゃないんですけどねぇ。

役者さんの中で、いいなあるんるんと思ったのは、町田マリーさんかな?
相変わらず、色っぽいキスマーク役がはまってますねハートたち(複数ハート)
posted by チッチ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

映画 ショーシャンクの空に

映画監督:フランク・ダラボン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★★

名作の誉れ高い『ショーシャンクの空に』exclamation×2
ずっと気になってたんだけど、やっと観ましたexclamation
いや〜、よかったですねぇ。

若くして銀行の副頭取まで昇りつめたアンディ(ロビンス)だったが、妻と愛人を殺した罪で終身刑となり、ショーシャンク刑務所に収監される。
アンディは最初こそ他の囚人から浮いていたが、刑務所の中で様々な改革を行い、調達屋<激bド(フリーマン)と友情を築いていく。
そして、遂に奇跡が起き、冤罪を晴らすチャンスが訪れたかのように思えたが……。

いい映画は、観る人に様々な思いを起こさせるものだと思いますが、わたしがこの映画で感じたのは、ひと言で言えば「希望」ですね。
もっと具体的に言えば、「絶望しないこと」というか……。
言葉にしちゃうと、陳腐になっちゃうんですけど……。
アンディが置かれた状況っていうのは、普通だったら、絶望しても仕方ないくらいの状況だと思うんです。
でも、アンディはどんな状況になっても決して希望を捨てず、一歩一歩進んでいった……人間としての本物の強さを感じました。
いま、毎日が辛い人に、とくに見て欲しい映画です。

刑務所の中では、ほんとーにひどい事件も起こるし、決して安易な解決策は示されません。でも、最後は……清々しさが残るラストだということだけお伝えしておきますねるんるん

公開されてから、だいぶ経っていますが、もちろん古臭くなんかないし、ひとりでも多くの方に観ていただきたい作品ですハートたち(複数ハート)

ティム・ロビンスはもちろんですが、モーガン・フリーマンもすっごくイイですよexclamation



posted by チッチ at 23:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

噂の男 トホホの顛末

8月はめっちゃくちゃ仕事が忙しかったのでふらふら、9月になり、久々にブログを更新しています。

忙しかった結果、あーんなに騒いでチケットを取ったのにexclamation最前列だったのにexclamation×2『噂の男』観に行かれませんでした……もうやだ〜(悲しい顔)
幸い、代わりに行ってくれる人が見つかったので、チケットは無駄にはなりませんでしたけど……はぁバッド(下向き矢印)
観にいってくれた人の感想によれば、とーっても面白かったそうです。
行きたかったなぁ……。


posted by チッチ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演劇 うす皮一枚

ペン作・演出:鈴木おさむ
ぴかぴか(新しい)キャスト:劇団ひとり、山崎静代(南海キャンディーズ しずちゃん)、他
ビル劇場:本多劇場
時計観劇日:2006年9月9日14時

チケットを取った時は、劇団ひとり+しずちゃん=とーぜん喜劇 って思ってたんですよぉ。
でも、実際はとてもシリアスなお芝居でした。
雑誌とかで内容を読んでいたので、観てビックリexclamation×2ってことはなかったんですけどネ。

……で、感想ですが、ひとりサンはそこそこ器用に演じていたって感じです。カレは何だかんだ言って、何でもこなしちゃうのかもしれませんね。
一方、しずちゃんは、演技をしていたっていうより、あのキャラクターが今回の役に合っていたって感じ。
ただ、ふたりのラブラブムードなシーンは、観ているコッチの方が照れちゃったかな。
でも、最後は思わずホロリときちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)会場のアチコチからすすり泣く声が聞こえたから、感触は良かったのではないでしょうか?
ただ、内容がストレートすぎたかなあって気はしました。

今度はぜひ、笑える芝居を観てみたいですネexclamation

posted by チッチ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

ミュージカル ダンス・オブ・ヴァンパイア

ぴかぴか(新しい)キャスト:山口祐一郎、市村正親、大塚ちひろ、浦井健治、他
ビル劇場:帝国劇場
時計観劇日2006年7月11日1時30分

久々のミュージカルでするんるん
ひと言でいえば、けっこう楽しめました。
わたしはミュージカル通ではないし、作品についても何の知識もなかったので(毎度のことではありますが……あせあせ(飛び散る汗))、ヴァンパイア物=耽美みたいなイメージを持って観にいったのですが、かな〜りコメディちっくな作品なんですね〜exclamation&question
もちろんと言うか、やっぱりと言うか、その辺りでは市村サンが活躍されていましたが……。
個人的には、もう少し山口さんの歌をもっと聴きたかったな〜と思いました。友人がファンなので、カレ目当てに行ったということもありましたし……。
でも、全体的には、とても楽しくて良かったですよ。
もっと、たくさんミュージカルを観にいこうかな〜るんるん
posted by チッチ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

映画 ジョンQ

映画監督:ニック・カサヴェテス
ぴかぴか(新しい)キャスト:デンゼル・ワシントン、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

 不況のせいで、半日労働のパートタイマーに格下げされたジョンQことジョン・クインシー・アーチボルト。妻の車を差し押さえられる程、苦しい生活を余儀なくされている。
 そんなある日、息子のマイクが野球野球の試合中に倒れた。担ぎ込まれた病院病院で下された診断は、重度の心臓病。心臓移植をしなければ、余命はわずか数カ月……いや、数週間の恐れさえあるという。
 ジョンQと妻のデニスは心臓移植を希望したが、待機リストに載せるだけで数万ドルもの費用がかかるという。ふたりは保険が効くはずだと主張したが、パートタイマーに格下げされたジョンQの保険は、移植には効かない保険に勝手に変えられていた。
 ジョンQは借りられるだけの金を借り、家財も売り払ったが、入院費にも足りず、ついには退院を勧告される。追い詰められたジョンQが最後に選んだ手段は、救急病棟の占拠どんっ(衝撃)医師と患者数人を人質にとり、マイクを待機リストに載せることを要求することだった……。

 デンゼル・ワシントン……好きですねぇ黒ハート人質にまで「いい人exclamation」と言われるジョンQの役……ピッタリだと思います。
 お金のせいで愛する息子を助けられない父親の不甲斐なさ、悔しさ、憤りが伝わってきて、とても切ないもうやだ〜(悲しい顔)ですし、何よりも息子を救うために仕方なくexclamation人質にした人たちへの誠意が伝わってきます。
 人質の面々もDVのカップルや勤務初日の新人医師とかがいて、なかなかいい味を出しています。とくに、DVのカレ……恋人に暴力を振るうサイテーバッド(下向き矢印)男って感じがうまく出ていて、いいですね〜。
 選挙のことしか考えない警察本部長もそうだけど、やっぱり、こういうイヤ〜な奴がいるから、映画って面白くなるんですねexclamation&question

 ただ、できれば最後にジョンQの口からドナーへの御礼を言って欲しかったかな。ジョンQだったら絶対に、亡くなったドナーとその家族の悲しみや辛さにも想いを馳せたと思うんですよ〜。
posted by チッチ at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

映画 シンデレラマン

映画監督:ロン・ハワード
ぴかぴか(新しい)キャスト:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度★★★☆☆

 一度は栄光の座に近づきながらケガが原因で負けが続き、昔の仲間から施しを受けるほどの貧困を経験した実在のボクサー、ジム・ブラドックが家族のために再起する姿を描いた映画です。
 えーっと、そうですね〜。★3個半ってところかな?(“半”が出せない……あせあせ(飛び散る汗)
 確かに感動的な話なんですけど、最初からわかりきった展開ってところがチョット苦しいかも。子供に食べさせられない切なさもうやだ〜(悲しい顔)は伝わってくるんですけどね。
 奥さん役のレネー・ゼルウィガーが、貧しいときにもう少し生活疲れを感じさせて欲しかったなって思います……だって、実際はやっぱりヤツれちゃうでしょexclamation&question
 それから、マネージャー役のポール・ジアマッティがよかったですねグッド(上向き矢印)
 シーンでは、ボクサーとマネージャーの奥さん同士が「男はこうと決めたら譲らないよね」みたいな会話をしていたところが好きでするんるん
posted by チッチ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

映画 マイ・ボディガード

映画監督:トニー・スコット
ぴかぴか(新しい)キャスト:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

米軍の対テロ部隊で暗殺任務を遂行してきたジョン・クリーシィ(デンゼル・ワシントン)。除隊した今も、暗殺に明け暮れていた頃の悪夢にうなされ、酒びたりの日々を送っている。そんなクリーシィは誘拐が横行するメキシコ・シティで、実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードとなる。クリーシィになつき、親しげに話しかけてくるピタに冷たい態度を取るクリーシィだったが、水泳のコーチをしたことをきっかけに、次第に心を開き始める。だが、そんなとき、二人は襲撃され、ピタは誘拐されてしまう……。

以下の感想で、ちょっぴりネタバレあせあせ(飛び散る汗)してます。未見の方はご注意下さいexclamation×2

こういう心に傷を負った無骨なオジサンと少女の話に弱いんですよね〜。
『レオン』も好きだし……ハートたち(複数ハート)
ピタの復讐をしていくクリーシィの姿は、凄みよりも哀しさもうやだ〜(悲しい顔)が漂ってた……。だって、何をしたって、もうピタは戻ってこないって思っているんですもんね〜。

まあ、途中から、もしかしてピタは……exclamation&questionと思わなくもなかったんですけど、やっぱり、ああいうラストで、ワタクシ的にはよかったです。
クリーシィも「神に救われた、許された」と思って、目を閉じたんじゃないかなあ。

ダコタ・ファニングちゃんは、やっぱり上手くて、かわいいリボン
こんなカワイイ子に慕われて、そのうえ守りきれなくて死なれちゃったら、そりゃあオシリ(失礼!)に爆薬爆弾入れちゃうよね〜。
posted by チッチ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。