2006年04月29日

朗読 白石加代子の『源氏物語』

ペン原作:紫式部 現代語訳:瀬戸内寂聴
ぴかぴか(新しい)朗読:白石加代子
ビル劇場:明治座
時計観劇日:06年4月28日14時

昨年の全く同じ日に、初めて白石さんの『源氏』を聴きました。
もともと古典が好きだったし、白石さんの芝居に興味があったので行ったんですけど、その迫力と面白さにすご〜く感動したんです。
……で、今年も行ったんですけど。
幕が開いて、第一声から観客を源氏の世界に引き込む白石さんは、やはりサスガだな〜と思ったのですが、何とワタシったらexclamation休憩後の後半にウトウトしてしまいました〜眠い(睡眠)
去年は源氏が明石に落ちたあたりだったので、場面自体に変化があって面白かったし、笑える部分も多かった(気がする)んですけど、今回は「絵合わせ」の話のあたりで、正直いってチョット退屈しちゃったのかな……。
ま、寝ていた人に言われたくないでしょうが。
でも、いちばんの原因は、ここ数日の睡眠不足だろうなもうやだ〜(悲しい顔)せっかく行ったのに、勿体ないことをしました。
熱演(というの?)されていた白石さん、スミマセンexclamation×2
やっぱり、観劇のときは、体調万全手(チョキ)で行くべきですね、ハイ。
でも、白石さんの朗読はとても素晴らしいので、古典好きな方にはお勧めでするんるんぜひ、お試しあれexclamation×2


posted by チッチ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

演劇 贋作・罪と罰

ペン脚本・演出:野田秀樹
ぴかぴか(新しい)キャスト:松たか子、古田新太他
ビル劇場:シアターコクーン
時計観劇日:06年1月19日14時

舞台の後方に作られた席で見ました。すぐ前で演じられるので、迫力たっぷりどんっ(衝撃)汗やツバあせあせ(飛び散る汗)が飛んできそうでした。
野田さんの芝居を観るのは初めてだったのですが、やっぱり才能あふれる人って違いますね〜。才能のキレを感じる舞台でした。
役者陣も熱演で、それぞれ良かったです。
(……って、観てからだいぶ時間がたっているので、曖昧な感想でゴメンなさいふらふら


posted by チッチ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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