2006年11月22日

映画 救命士

映画監督:マーティン・スコセッシ
ぴかぴか(新しい)キャスト:ニコラス・ケイジ他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★☆☆☆

NYで救命士病院として働くフランク(ケイジ)。
人命を救うことに喜びを感じていたはずだったが、最近は命を救えずに終わることばかり……。
街行く人々の顔が、救えなかった少女の顔に見え、今にもおかしくなりそうだったが、辞めることさえ許されない……がく〜(落胆した顔)

「救命士」というタイトルを見て、感動的なヒーロー物だと勘違いふらふらして観ちゃったのですが……。
うーん、「救命士」という職業をああいう風に描いたのは、ある意味とっても新鮮だけど、面白かったかと訊かれれば……バッド(下向き矢印)
ニコラス・ケイジって好き黒ハートなんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

しかし……この映画で描かれた様子って、どのくらい現実を反映しているんでしょうexclamation&question
このままだとしたら……いろいろと問題はあっても、日本に住んでてよかったって思っちゃいますね。
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2006年11月12日

映画 ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女

映画監督:アンドリュー・アダムソン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

C・S・ルイス原作の大作ファンタジーです。
うーんと、「子供には、こういう本を読ませたいなぁ」と思った作品ですが、面白さは……フツウだったかなぁ。
原作を読んでいないのでナンとも言えないのですが、もっとハラハラあせあせ(飛び散る汗)ドキドキ爆弾があってもいいような……。
個人的には、「ロード・オブ・ザ・リング」のほうが好みです。

でも……クローゼットの奥に隠れるのって、ワクワクしますよねexclamation&question
子供の頃、かくれんぼをしていてドキドキした気持ち……思い出しましたるんるん
あんまり上手く隠れすぎて見つけられないと、寂しくがく〜(落胆した顔)なっちゃうんですけどね。
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2006年11月06日

映画 さよならみどりちゃん

映画監督:古厩智之
ぴかぴか(新しい)キャスト:星野真里、西島秀俊、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★☆☆☆

コミックが原作のようですが、何の予備知識もなく、なんとな〜くレンタルしてみた……という作品です。

主人公ゆうこ(星野)はユタカ(西島)が好き黒ハート初めてユタカとセックスした日に「みどりちゃん」という彼女がいることを聞かされても、「じゃあ、何でアタシと寝たのよっちっ(怒った顔)」なんて凄まないし、ユタカに頼まれれば気の進まないカラオケスナックカラオケでのバイトも引き受ける。つまり、いつだって自己チューのユタカの言うことを聞く「都合のいい女」。
ダメンズのユタカは、なぜかexclamation&questionやたら女にもて、胸の大きな真希もチョッカイを出してくるけれど、ゆうこが誰よりも気になるのは、沖縄にいるという「みどりちゃん」。
ある日、ゆうこは「みどりちゃん」がユタカのもとに来ていることを知り、ふたりが乗ったタクシーを追いかけるが……。

ひと言でいえば、「どこがいーんだ、こんな男」と誰もが言いそうな男を、なぜか追わずにいられない女の子の物語……でしょうか。
ゆうこはユタカにとって「都合のいい女」だし「断れない女」なんだけど、同じ立場にいる女の子だったら共感しちゃうのかな?
どんなにイイ男でもソソラレない……「いい人」で終わっちゃうのと同じで、「ズルい男」「どーしようもない男」とわかっていても諦められないってこと、あるものね……。

でも……映画としては「まあ、そういうこともあるよね」くらいしか思わない作品でした。胸がキュンと切なくなるとかはなかったなぁバッド(下向き矢印)

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2006年10月18日

映画 ショーシャンクの空に

映画監督:フランク・ダラボン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★★

名作の誉れ高い『ショーシャンクの空に』exclamation×2
ずっと気になってたんだけど、やっと観ましたexclamation
いや〜、よかったですねぇ。

若くして銀行の副頭取まで昇りつめたアンディ(ロビンス)だったが、妻と愛人を殺した罪で終身刑となり、ショーシャンク刑務所に収監される。
アンディは最初こそ他の囚人から浮いていたが、刑務所の中で様々な改革を行い、調達屋<激bド(フリーマン)と友情を築いていく。
そして、遂に奇跡が起き、冤罪を晴らすチャンスが訪れたかのように思えたが……。

いい映画は、観る人に様々な思いを起こさせるものだと思いますが、わたしがこの映画で感じたのは、ひと言で言えば「希望」ですね。
もっと具体的に言えば、「絶望しないこと」というか……。
言葉にしちゃうと、陳腐になっちゃうんですけど……。
アンディが置かれた状況っていうのは、普通だったら、絶望しても仕方ないくらいの状況だと思うんです。
でも、アンディはどんな状況になっても決して希望を捨てず、一歩一歩進んでいった……人間としての本物の強さを感じました。
いま、毎日が辛い人に、とくに見て欲しい映画です。

刑務所の中では、ほんとーにひどい事件も起こるし、決して安易な解決策は示されません。でも、最後は……清々しさが残るラストだということだけお伝えしておきますねるんるん

公開されてから、だいぶ経っていますが、もちろん古臭くなんかないし、ひとりでも多くの方に観ていただきたい作品ですハートたち(複数ハート)

ティム・ロビンスはもちろんですが、モーガン・フリーマンもすっごくイイですよexclamation



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2006年07月03日

映画 ジョンQ

映画監督:ニック・カサヴェテス
ぴかぴか(新しい)キャスト:デンゼル・ワシントン、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

 不況のせいで、半日労働のパートタイマーに格下げされたジョンQことジョン・クインシー・アーチボルト。妻の車を差し押さえられる程、苦しい生活を余儀なくされている。
 そんなある日、息子のマイクが野球野球の試合中に倒れた。担ぎ込まれた病院病院で下された診断は、重度の心臓病。心臓移植をしなければ、余命はわずか数カ月……いや、数週間の恐れさえあるという。
 ジョンQと妻のデニスは心臓移植を希望したが、待機リストに載せるだけで数万ドルもの費用がかかるという。ふたりは保険が効くはずだと主張したが、パートタイマーに格下げされたジョンQの保険は、移植には効かない保険に勝手に変えられていた。
 ジョンQは借りられるだけの金を借り、家財も売り払ったが、入院費にも足りず、ついには退院を勧告される。追い詰められたジョンQが最後に選んだ手段は、救急病棟の占拠どんっ(衝撃)医師と患者数人を人質にとり、マイクを待機リストに載せることを要求することだった……。

 デンゼル・ワシントン……好きですねぇ黒ハート人質にまで「いい人exclamation」と言われるジョンQの役……ピッタリだと思います。
 お金のせいで愛する息子を助けられない父親の不甲斐なさ、悔しさ、憤りが伝わってきて、とても切ないもうやだ〜(悲しい顔)ですし、何よりも息子を救うために仕方なくexclamation人質にした人たちへの誠意が伝わってきます。
 人質の面々もDVのカップルや勤務初日の新人医師とかがいて、なかなかいい味を出しています。とくに、DVのカレ……恋人に暴力を振るうサイテーバッド(下向き矢印)男って感じがうまく出ていて、いいですね〜。
 選挙のことしか考えない警察本部長もそうだけど、やっぱり、こういうイヤ〜な奴がいるから、映画って面白くなるんですねexclamation&question

 ただ、できれば最後にジョンQの口からドナーへの御礼を言って欲しかったかな。ジョンQだったら絶対に、亡くなったドナーとその家族の悲しみや辛さにも想いを馳せたと思うんですよ〜。
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2006年06月27日

映画 シンデレラマン

映画監督:ロン・ハワード
ぴかぴか(新しい)キャスト:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度★★★☆☆

 一度は栄光の座に近づきながらケガが原因で負けが続き、昔の仲間から施しを受けるほどの貧困を経験した実在のボクサー、ジム・ブラドックが家族のために再起する姿を描いた映画です。
 えーっと、そうですね〜。★3個半ってところかな?(“半”が出せない……あせあせ(飛び散る汗)
 確かに感動的な話なんですけど、最初からわかりきった展開ってところがチョット苦しいかも。子供に食べさせられない切なさもうやだ〜(悲しい顔)は伝わってくるんですけどね。
 奥さん役のレネー・ゼルウィガーが、貧しいときにもう少し生活疲れを感じさせて欲しかったなって思います……だって、実際はやっぱりヤツれちゃうでしょexclamation&question
 それから、マネージャー役のポール・ジアマッティがよかったですねグッド(上向き矢印)
 シーンでは、ボクサーとマネージャーの奥さん同士が「男はこうと決めたら譲らないよね」みたいな会話をしていたところが好きでするんるん
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2006年06月18日

映画 マイ・ボディガード

映画監督:トニー・スコット
ぴかぴか(新しい)キャスト:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

米軍の対テロ部隊で暗殺任務を遂行してきたジョン・クリーシィ(デンゼル・ワシントン)。除隊した今も、暗殺に明け暮れていた頃の悪夢にうなされ、酒びたりの日々を送っている。そんなクリーシィは誘拐が横行するメキシコ・シティで、実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードとなる。クリーシィになつき、親しげに話しかけてくるピタに冷たい態度を取るクリーシィだったが、水泳のコーチをしたことをきっかけに、次第に心を開き始める。だが、そんなとき、二人は襲撃され、ピタは誘拐されてしまう……。

以下の感想で、ちょっぴりネタバレあせあせ(飛び散る汗)してます。未見の方はご注意下さいexclamation×2

こういう心に傷を負った無骨なオジサンと少女の話に弱いんですよね〜。
『レオン』も好きだし……ハートたち(複数ハート)
ピタの復讐をしていくクリーシィの姿は、凄みよりも哀しさもうやだ〜(悲しい顔)が漂ってた……。だって、何をしたって、もうピタは戻ってこないって思っているんですもんね〜。

まあ、途中から、もしかしてピタは……exclamation&questionと思わなくもなかったんですけど、やっぱり、ああいうラストで、ワタクシ的にはよかったです。
クリーシィも「神に救われた、許された」と思って、目を閉じたんじゃないかなあ。

ダコタ・ファニングちゃんは、やっぱり上手くて、かわいいリボン
こんなカワイイ子に慕われて、そのうえ守りきれなくて死なれちゃったら、そりゃあオシリ(失礼!)に爆薬爆弾入れちゃうよね〜。
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2006年06月12日

映画 デブラ・ウィンガーを探して

映画監督:ロザンナ・アークエット
ぴかぴか(新しい)キャスト:シャロン・ストーン、ジェーン・フォンダ、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

女優であるロザンナ・アークエットが同業者であるハリウッド女優たちに「女優と家庭は両立できるか」、「40歳を過ぎた女優に未来(?)はあるか」、「生活と自己表現のバランスはどう取るか」などについて訊いてまわったインタビュー集です。
タイトルの『デブラ・ウィンガーを探して』っていうのは、『愛と青春の旅立ち』で一世を風靡しながら、サッと引退してしまったデブラの話を聞いてみたいexclamationというのが、この映画を撮るきっかけになったからみたい……。で、実際にデブラもインタビューに答えています。

で、感想ですが、わたしはけっこう興味深く観ました。女性にはいいんじゃないかな? 特に同世代の女性には……。
「華やかな女優だって、“働く女”であり、母であり、妻なんだな。周りと戦ったりしてるんだな」っていうのが、わたしの感想です。
一般の女性でも年を取ることに焦りや不安あせあせ(飛び散る汗)を感じたりするけど、女優は尚更「使ってもらえるのは若い女ばかり」って気になるのかも。実際にそうなんだろうしね……。

映画がまわっている以上、100%本音ではないでしょうけど、それでもかなり生に近い声が聞けたんじゃないかな?
男性向けには★★★、女性には★★★★って感じです。

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2006年06月04日

映画 Mr.&Mrs.スミス

映画監督:ダグ・リーマン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

プロの殺し屋同士の倦怠期の夫婦。互いに素性を隠し合っていたが、同じターゲットを狙ったことで、相手が自分と同じ稼業だと知り、それぞれの組織から殺害を命じられることに……。

テレビのCMで派手爆弾に戦っているシーンを見ていたので、ブラックコメディっぽい作品を期待していたんだけど……バッド(下向き矢印)
うーん、テンポものろいし、意外性がなくて、イマイチだったかな……。
銃をぶっ放しどんっ(衝撃)ながら夫婦喧嘩するところは楽しかったけど、二人にもっと生活臭い台詞を吐かせてくれたら、尚更面白かったかも。ゴミ出しがどうのとか(アメリカにはないかexclamation&question)、芝刈りをもっとしろexclamationとか……。
いちばん印象に残ったのは、アンジェリーナ・ジョリーがすっごくきれいキスマークだったこと。ブラピはまあまあ……でした。
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2006年05月22日

映画 シークレット・ウインドウ

映画監督:デヴィッド・コープ
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

ペンが進まない作家(デップ)のもとに、「俺の小説を盗んで改悪したな」と執拗に迫ってくる男(タートゥーロ)が現れ……というサスペンス。
途中で男の正体はわかっちゃうひらめきんだけど、それでもワタクシ的には面白かったです。正体のバレ方にもう少し工夫があると尚更よかっとは思うけど……。
ただ、この種の話はゴマンとあるので、食傷気味バッド(下向き矢印)って人は多いだろうなあ。

最近、ジョニー・デップの映画にご縁があります。こう続けて見ると、好きになっちゃうなあ揺れるハート
posted by チッチ at 01:04| Comment(11) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

映画 妹の恋人

映画監督:ジェレマイア・S・チェチック
ぴかぴか(新しい)キャスト:エイダン・クイン、メアリー・スチュアート・マスターソン、ジョニー・デップ
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

両親亡きあと、自分の生活を犠牲にしながら、精神的に不安定な妹(マスターソン)を支えて一緒に暮らし続けるベニー(クイン)。そんな兄妹の家に、読み書きはできないけれど、おどけた演技(?)が得意な風変わりな男サム(デップ)が居候することになって……。

ひとりひとりの役者がそれぞれの役を魅力的に演じている、観ていて気持ちのいい映画です。
ジョニー・デップ演じるサムの存在がファンタジーっぽい雰囲気を醸し出していて、何だか可愛くて素敵かわいい
個人的には、ドドーンどんっ(衝撃)と大きな仕掛けが施されていたり、「泣け、泣け〜」と攻め立てられるような映画より、心にそっと語りかけてくる、こういう映画のほうが好きですね〜揺れるハート


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2006年05月08日

映画 NANA

映画監督:大谷健太郎
ぴかぴか(新しい)キャスト:中島美嘉、宮崎あおい他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

原作は矢沢あいさんの超人気少女コミック。
……といっても、わたしは未読なので、原作との比較はできないんですが。
でも、どうやら中島美嘉さんと宮崎あおいちゃんの二人のNANAは、原作の雰囲気にピッタリのようですね(ついつい「さん」と「ちゃん」を使い分けてしまいます)。辛く寂しい環境で育ち、突っ張った生き方をしているナナ(中島さん)と、家族に愛されて育ち、ちょっと甘ったれた奈々(あおいちゃん)というキャラクターは巧く描かれていたように思います。

それにしても、あおいちゃん演じる奈々は可愛いですね〜ハートたち(複数ハート)まさに、少女マンガからそのまま飛び出してきたって感じexclamationもちろん、中島さんもとても男前で、すごくカッコよかったですけど。
でも……奈々は女受けはしないかもしれませんね〜あせあせ(飛び散る汗)本人には何の責任もないんでしょうけど、どうしてもヒガマレそうふらふら

あ、ストーリーについて何も説明してきませんでしたが、同じ名前だけれど、個性が異なる二人の女の子たちが知り合って友情を深めながら、恋をし、夢を追うという話です(映画で見た限り)。
奈々はナナと知り合ったことを「運命」って言うんですけど、コレってわかりますexclamation×2わたしにも「運命の親友」と思える女友だちがいるので手(チョキ)
頼りなくて、甘ったれで、世話がやけてちょっと“重たい”奈々だけど、一見気の強いナナがそんな奈々に癒されたり、何かを気づかされたり、慰められたりするってところが「運命」的な結びつきなんじゃないかな? どこかが優れているから助けられるんじゃなくて、お互いだからこそ、なぜかexclamation×2救い合える……そんな風に思います。

……でも、奈々の職場の先輩、ヒステリーどんっ(衝撃)を起こしたくなるあなたの気持ち、わかりますよ〜exclamation×2 部下としての奈々は、あまり欲しくないですふらふら 奈々、がんばって成長しろよ〜。
posted by チッチ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

映画 宇宙戦争

映画監督:スティーブン・スピルバーグ
ぴかぴか(新しい)キャスト:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

別れた妻から反抗期の息子と10歳の娘を預かったトム・クルーズ演じるパパ。どうやら妻の再婚相手より冴えないダメ親父のようで、子供たちのことも、そんなに気遣っていない様子。でも、そんな親子の街が宇宙人に襲撃雷されて……。
この後はとにかく敵が強すぎて、逃げまわる一方。でも、さすがのダメ親父も子供たちを必死に守り……という展開です。
えっと、逃げまくっている辺りは、けっこうスリルがあったし、それなりに面白かったかな。よくあるパニック物ではあるけれど、とにかく攻撃されまくって、さすがの米軍も手も足も出ないという点が妙に痛快だったりして。
ただ、途中から「こんなに強い相手にどうやって対抗して、どうやってラストを迎えるんだろ」と思い始めたら、何だかとーってもあっけなく解決されて……。ねえねえ、もう少し丁寧に描いても良かったんじゃないのexclamation&questionと。
娘役のダコタ・ファニングちゃんは、『アイ・アム・サム』で娘役を演じた天才子役ですね。あの映画では、いじらしさに泣かされましたもうやだ〜(悲しい顔)
今回は喉がつぶれないかと心配になるほどのキーキー声どんっ(衝撃)で、がんばって悲鳴をあげています。

posted by チッチ at 22:49| Comment(3) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

映画 ターミナル

映画監督:スティーブン・スピルバーグ
ぴかぴか(新しい)キャスト:トム・ハンクス他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

母国のクーデターで無国籍状態になり、NYの空港飛行機で暮らす羽目になった男の話です。
トム・ハンクスの顔は少し見飽きちゃったかな〜なんて思いながらDVDを手に取ったのですが(ファンの方、スミマセン!)、そこはやっぱりトム・ハンクスexclamation楽しませて頂きましたるんるん
笑えるし、心がポッと温まる映画です。家族そろって安心してexclamation&question楽しめる良い映画じゃないかな?
“約束”を果たすシーンやほのかな恋(?)の行方の描き方が随分あっさりしてるな〜とは思いましたが、それはそれでいいのかな……。

posted by チッチ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

映画 チャーリーとチョコレート工場

映画監督:ティム・バートン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョニー・デップ他
わーい(嬉しい顔)お勧め度★★★★☆

理屈抜きに楽しい映画!
イマジネーションあふれる工場は、とてもカラフルで遊園地遊園地みたい!
(ちょっぴり残酷だったりするけどネ)
ぜひぜひ一度、見学に行ってみたいものです。
ティム・バートンの映画、ほかにも観てみようかな。
原作本も気になります……。
posted by チッチ at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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