2007年10月21日

演劇 ラスト・ファイヴ・イヤーズ

ペン台本・作詞・作曲:ジェイソン・ロバート・ブラウン
ひらめき演出:鈴木勝秀
ぴかぴか(新しい)キャスト:山本耕史、井手麻理子
ビル劇場:東京グローブ座
時計観劇日:2007年9月7日19時

あるカップルムードの出会いから別れまでの5年間の軌跡を、男は出会いから別れへとたどり、女は別れから出会いまで時間を遡るという形で描いたミュージカルでするんるん

この作品を観ようと思ったのは、このストーリーの辿り方が面白いなと感じたのと、テレビドラマ等で見かける山本耕史クンに興味が惹かれたからですハートたち(複数ハート)
でも、正直言って、この「現在〜過去」と「過去〜現在」という構成の面白さは、あまり感じられなかったな。なんでだろバッド(下向き矢印)
いいアイデアだから、もっとその面白さを感じられてもいいはずなのに……残念です。

役者さんの歌と演技については、う〜ん、こんなものでしょうかたらーっ(汗)
山本くんのほうが知名度が上だし、たぶん観客もファンの人たちが多かっただろうから、井手さんはやりにくかったかもしれないけど……。
でも、やっぱり、井手さんが演じるキャロラインに対して、あまり魅力が感じられなかったなぁ。
歌はうまいと思うんだけど、同じ女性として心に響くものがないというか……。
このキャサリンという役、なかなか難しいのかもしれません。
もっともっと多くのミュージカルに出演したら、とてもいい女優さんになるんじゃないかな
まあ、本職(?)は歌手の方みたいだから、どういう方向に進まれるのかわかりませんが。
posted by チッチ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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