2007年09月17日

映画 不都合な真実

映画監督:デイヴィス・グッゲンハイム
ぴかぴか(新しい)キャスト:アル・ゴア
わーい(嬉しい顔)お勧め度:満月満月満月

アメリカの元副大統領、というか大統領選でブッシュを上まわる票を得ながら負けてしまったアル・ゴアが、地球温暖化を憂い、スライド講演会で各地をまわる様子を記録したドキュメンタリー映画です。

映画を見た限りでは、難しい内容をすごくわかりやすくまとめているし、温暖化に対して「何とかしなくちゃ」と思える作品です。
ただ、わたしは、この作品を観るまえに、『不都合な真実』を批判している『環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態』(ビョルン・ロンボルグ著、山形浩生訳)を読んでいるので、正直いって、どちらが正しいのか判断がつかないんですよね……あせあせ(飛び散る汗)
どこかで、ふたりで論争してくれないかなあふらふら

ただひとつ言えることは、環境問題にしろ何にしろ、できるだけ多くの情報(しかも、意見が分かれている情報)を集めて、自分なりに考えて判断する努力を忘れちゃいけないってことだと思います。
あと、たとえ『不都合な真実』のデータに誤りがあるとしても、限りある資源を大切にして、地球を守っていこうっていうことだけは間違いないよねexclamation×2




posted by チッチ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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