2007年01月27日

演劇 禿禿祭

ひらめき演出・構成:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ぴかぴか(新しい)キャスト:高橋克美、八嶋智人 ゲスト:戸田恵子
ビル劇場:世田谷パブリックシアター
時計観劇日:2007年1月19日

第一部が岸田國士作の「命を弄ぶ男ふたり」、第2部がゲストを招いてのトーク(&歌謡ショーexclamation&question)の2部構成です。

まず、第1部の芝居ですが……。
私、岸田國士の芝居を観たの、初めてだったんです。
“賞”の名前のセンセイ……としか認識がなくて……(不勉強でスミマセンあせあせ(飛び散る汗))。
ひと言で言って、すっごく面白い芝居でした。
全然古臭さがなくて、登場人物の言葉使いでやっと「ああ、昔の作品なんだっけ」って思い出すくらい。
高橋さんと八嶋さんのコンビネーションもやっぱりサスガで、すごく笑えました。
岸田センセイの他の芝居って、どんな感じなんだろ。観てみたいなわーい(嬉しい顔)

それから、第2部exclamation×2
まず驚いたのは、ゲストの戸田さんの細さexclamation
パーカ(高橋さんのプレゼントプレゼントだとか)にジーンズにブーツという格好だったんですけど、腿が……細いexclamation×2
席が前の方だったこともあって、目目が釘付けになってしまいました。

でも、もちろん素敵揺れるハートだったのは、スタイルだけではありませんよ。
声優のお仕事の話題を中心に、とっても楽しいトークでした。
最後に戸田さんがお二人にアカペラで『花』の替え歌をプレゼントプレゼント
八嶋さんが涙ぐんでいたのを見て、3人の仲の良さと歴史?を感じました。
二人芝居でホールを満員にできるって、やっぱりスゴイことなんだろうな。

第1部+第2部で約2時間でしたけど、とーっても充実していました。
盛り上がりすぎて、かなり時間をオーバーしちゃったみたいですけどネわーい(嬉しい顔)
posted by チッチ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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