2007年01月22日

映画 フライトプラン

映画監督:ロベルト・シュヴェンケ
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョディ・フォスター、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

航空機設計士のカイル(フォスター)は夫が転落死し、6歳の愛娘を連れて、ベルリンから故郷のニューヨークに帰る。搭乗したのは自らが設計したジャンボジェット飛行機 だが、眠っている眠い(睡眠)間に娘が消えてしまった!
必死になって娘を探すカイル……。だが、乗客も乗員も誰ひとり娘の姿を見てないと言い、娘の搭乗記録も消えていた……。

高度1万メートルの密室exclamation×2
すっごく面白いアイデアだと思うんですけどね〜。
でも、その発想ひらめきほど、映画は面白くなかったかも。
ジョディ・フォスターの役は「母は強しexclamation」って感じを存分に見せているとは思うんですけど、細かい部分がちょっと雑……バッド(下向き矢印)

(このあと、ネタバレです)

犯人が棺を使うために、夫を殺したのはわかるけど、その辺りをな〜んにも描かないっていうのはどうかなぁ……。
それに、カイルの娘が悪戯っ子で、誰かの目に留まっていたらどうする気だったの?
そもそも、娘を誘拐しなきゃならない理由がコジツケな気がします……。
棺に爆弾を隠せたんだから、そんな厄介な方法を取らないほうがいいんじゃないexclamation&question
アイデアがいいだけに、もったいないふらふら
あと、ベルリンのアパートメントのシーン、ホラーっぽい描き方は余計だと思うな。

「高度1万メートルの密室」という発想と、ジョディ・フォスターの必死な母親だけが買える映画かな。

posted by チッチ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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