2006年12月25日

演劇 NODA・MAP『ロープ』

ペン作・演出:野田秀樹
ぴかぴか(新しい)キャスト:藤原竜也、宮沢りえ、渡辺えり子、他
ビル劇場:シアターコクーン
時計観劇日:2006年12月20日14時

冴えないプロレス団体で、プロレスが八百長だったことにショックがく〜(落胆した顔)を受けて引きこもるレスラー……自分は未来から来たコロボックルだと信じ、ニンゲンの実況中継カラオケをするマットの下に棲む女……。
○○人の社長の指示で、マットの中の戦いは激しさ爆弾を増していき……。

上演時間約2時間の短めの芝居です。
ひとことで言うと、わかりやすい芝居じゃないかな〜。
もちろん、芝居から受け止めるモノは人それぞれでしょうけど、わたしはかなりストレートなメッセージを受け取りました。
戦いは、誰が、誰のために、誰に対してするものなのかexclamation&question
目の前の“敵”は、本当に戦うべき相手なのかexclamation&question
いちど廻り始めてしまった戦いの歯車は、誰にも止められないのかexclamation&questionそんなことを感じました。

笑いわーい(嬉しい顔)も満載だし、取っ付きやすい(?)芝居じゃないかな。
宮沢りえさんハートたち(複数ハート)の実況がとても巧く、声がとても通ることに感心しましたるんるん
タグ:野田秀樹
posted by チッチ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30218289

この記事へのトラックバック

舞台『ロープ』
Excerpt: 渋谷・Bunkamuraシアターコクーンにて、作・演出:野田秀樹(NODA・MAP・第12回公演)。 舞台の上には四方にロープを張られたプロレスのリング、リングの横には尖塔のような小屋があって、そこ..
Weblog: マガジンひとり
Tracked: 2007-01-27 01:58
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。