初めての文楽ですっ
ずーっと観たかったんですよね〜
とりあえず初めてなんで、どんな演目がいいのかもわからず、解説付きの「鑑賞教室」に行くことにしました。
演目は『伊達娘恋緋鹿子』(火の見櫓の段)と『恋女房染分手綱』(道中双六の段、重の井子別れの段)で、その合間に義太夫と三味線と人形についての解説が入ります。
『鑑賞教室』ということで高校生が多く来ていて、開演前は「お喋りしないで観てくれるのかなあ」と少し(いえ、正直に言うとかなり
でも、演目が始まるとちゃんと静かに観てくれて、「先入観を持って悪かったな〜」と反省
……で、初めて人形浄瑠璃文楽を観た感想ですが、なかなか面白かったです。人形浄瑠璃では、3人1組で1体の人形を操るそうですが、そばに大の男が3人いても異和感がないもんだな〜と感心しました。
とくに、『伊達〜』のお七が火の見櫓の梯子を登る場面はうまくできてるな〜と見入っちゃいました
途中の解説もわかりやすくて、初心者にはいいのではないでしょうか
今回は最後列の席だったので、今度はもう少し前の席で人形の表情の変化も見てみたいです
タグ:文楽



わたしも今年2月ごろ、はじめて文楽を見に行きました。(感動)
人形の顔まではわたしもわかりませんでしたが、でも結構気に入りました。。。
新年はやっているのかなぁ?
親孝行でもしてみようかなぁ。。。(^^)
>『伊達〜』のお七が火の見櫓の梯子を登る場面
これって京大の文化交流会館?で上映される
来日外国人向けのビデオなんかでもよく取り上げられる場面のようですよ。
(ぼくは京大じゃないですが、京大の先生から聞きました。)
ぼく自身はこの演目を見たことがないです。
>3人1組で1体の人形を操る
淡路人形以来の伝統でしょうね。足と左が黒子なんですね。戦後は人形遣いが足りなかったから、開いてる太夫が足遣いをやったそうですよ。
トラックバックありがとうございました。
文楽、面白いですよね。
私も昨夜、義経千本桜を見てきたところ。
来年は2月にも面白い公演があるので、
ぜひ、見てみてください。
鑑賞教室で、私の右隣はズラッと女子高生でした。
三人並んで、よ〜くおやすみになられていました。
世話物などを観るときに、昔の価値観というか、薮入りの女性たちがこういうのを観てストレスを昇華させていたのかなぁとおもうと、また違った味わいがありますね。
ちなみにダヴインチコード、映画は観てませんが、原作はすごいと思いました。NYで流行したころ、通勤電車の中で何人ものひとがこの本を広げているという壮観さを目の当たりにしましたよ。
みなさんのコメントを読んで、とっても勉強になりました!
来年もぜひ観にいきたいと思います!
遅ればせながらTBありがとうございました。
BLOG初心者なものですっかり自分の設定を理解していませんでした。
私も今年の5月に行ってどっぷりはまってしまったのでした。
これからもよろしくお願いしまーす
おりんさんのブログは、初心者の私にはとても勉強になり、助かります♪
こちらこそ、どうぞよろしくお願い致します!
近くにそのような古典芸能を鑑賞できる場所があって、とてもうらやましい限りです。
文楽は一度だけ鑑賞したことがあります。
人形の表情がとても豊かで驚きました。
また、鑑賞の機会があれば是非教えてください。
人形の豊かな表情……次回はじっくり見られる席で鑑賞したいと思います!