2006年09月12日

演劇 うす皮一枚

ペン作・演出:鈴木おさむ
ぴかぴか(新しい)キャスト:劇団ひとり、山崎静代(南海キャンディーズ しずちゃん)、他
ビル劇場:本多劇場
時計観劇日:2006年9月9日14時

チケットを取った時は、劇団ひとり+しずちゃん=とーぜん喜劇 って思ってたんですよぉ。
でも、実際はとてもシリアスなお芝居でした。
雑誌とかで内容を読んでいたので、観てビックリexclamation×2ってことはなかったんですけどネ。

……で、感想ですが、ひとりサンはそこそこ器用に演じていたって感じです。カレは何だかんだ言って、何でもこなしちゃうのかもしれませんね。
一方、しずちゃんは、演技をしていたっていうより、あのキャラクターが今回の役に合っていたって感じ。
ただ、ふたりのラブラブムードなシーンは、観ているコッチの方が照れちゃったかな。
でも、最後は思わずホロリときちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)会場のアチコチからすすり泣く声が聞こえたから、感触は良かったのではないでしょうか?
ただ、内容がストレートすぎたかなあって気はしました。

今度はぜひ、笑える芝居を観てみたいですネexclamation

posted by チッチ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23616046

この記事へのトラックバック

舞台『うす皮一枚』
Excerpt: @下北沢・本多劇場、作・演出:鈴木おさむ。 好きになった同級生男子を殺してしまい、医療少年院に収容されていたカワイアイコ(南海キャンディーズ・山崎静代)が出所し、さびれた劇場の清掃員として働き始めた..
Weblog: マガジンひとり
Tracked: 2006-09-25 22:50
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。