2006年06月18日

映画 マイ・ボディガード

映画監督:トニー・スコット
ぴかぴか(新しい)キャスト:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

米軍の対テロ部隊で暗殺任務を遂行してきたジョン・クリーシィ(デンゼル・ワシントン)。除隊した今も、暗殺に明け暮れていた頃の悪夢にうなされ、酒びたりの日々を送っている。そんなクリーシィは誘拐が横行するメキシコ・シティで、実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)のボディガードとなる。クリーシィになつき、親しげに話しかけてくるピタに冷たい態度を取るクリーシィだったが、水泳のコーチをしたことをきっかけに、次第に心を開き始める。だが、そんなとき、二人は襲撃され、ピタは誘拐されてしまう……。

以下の感想で、ちょっぴりネタバレあせあせ(飛び散る汗)してます。未見の方はご注意下さいexclamation×2

こういう心に傷を負った無骨なオジサンと少女の話に弱いんですよね〜。
『レオン』も好きだし……ハートたち(複数ハート)
ピタの復讐をしていくクリーシィの姿は、凄みよりも哀しさもうやだ〜(悲しい顔)が漂ってた……。だって、何をしたって、もうピタは戻ってこないって思っているんですもんね〜。

まあ、途中から、もしかしてピタは……exclamation&questionと思わなくもなかったんですけど、やっぱり、ああいうラストで、ワタクシ的にはよかったです。
クリーシィも「神に救われた、許された」と思って、目を閉じたんじゃないかなあ。

ダコタ・ファニングちゃんは、やっぱり上手くて、かわいいリボン
こんなカワイイ子に慕われて、そのうえ守りきれなくて死なれちゃったら、そりゃあオシリ(失礼!)に爆薬爆弾入れちゃうよね〜。
posted by チッチ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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