2006年05月19日

演劇 新感線☆RS『メタルマクベス』

ペン原作:シェイクスピア 脚色:官藤官九郎
ひらめき演出:いのうえひでのり
ぴかぴか(新しい)キャスト:内野聖陽、松たか子、森山未來、他
ビル劇場:青山劇場
時計観劇日:2006年5月17日12時30分

簡単にいえば、シェイクスピアの『マクベス』を下敷にして、“2206年の近未来”と“ヘビメタが盛り上がっていた1980年代”という二つの世界を交錯させたお芝居です。
うーんと、それなりに楽しめはしましたが、芝居の世界にぐっと引き込まれたかというと……わたしはダメでした。
退屈したわけではないけれど、夢中にはなれず、時間ばかり気になってしまって……(4時間はやっぱり長すぎexclamation&question

劇団新感線の芝居を観たのはまだこれで3本目なので、その魅力を理解してないのかもしれませんが、もしかしたら、わたしには新幹線の芝居は合わないのかも……。ベタな笑いがダメなのかなあ。
ファンの方は、どんなところに一番魅力を感じているのでしょう?(あ、これは否定ではなく、純粋な疑問ですのであせあせ(飛び散る汗)
今回の芝居では、どんなアレンジもできちゃうシェイクスピアって凄いなあなんて、妙な方向で感心してしまいました。

感心といえば、暗殺される国王役の上條恒彦さん、改めて思ったのが「声が素敵黒ハート」すっかり魅了されてしまいましたるんるん
内野さんについては他の芝居も観てみたいと思いました。松さんは変な言い方ですが、場末のホステスさんの色気キスマークみたいなのが出るといいかも……。「お嬢様」というイメージがあるから、こっちが勝手に「お上品」という先入観を持っちゃってるのかもしれませんが。

posted by チッチ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18007102

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。