2006年11月28日

映画 THE有頂天ホテル

映画監督:三谷幸喜
ぴかぴか(新しい)キャスト:役所広司、戸田恵子、香取慎吾、松たか子、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

大晦日のあるホテルを舞台に、たくさんの人が行き来し、絡みあうコメディです。
三谷幸喜の作品らしく、とっても笑える愉快な作品でした。★は4つでも良かったかもグッド(上向き矢印) でも結果的にひとつ減らしたのは、ちょっと長さを感じたから……。
別に飽きたわけじゃないけど、もう少しコンパクトにまとまっているほうが個人的には好みハートたち(複数ハート)
「あと、もう少し観たいexclamation」っていうくらいがいいなあ。


ラベル:有頂天ホテル
posted by チッチ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

映画 グッド・ウィル・ハンティング

映画監督:ガス・ヴァン・サント
ぴかぴか(新しい)キャスト:マット・デイモン、ロビン・ウイリアムズ、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

主演のマット・デイモンが、ベン・アフレックと共同で脚本を書いた作品です。

ボストンのスラム街に住み、マサチューセッツ工科大学で掃除夫として働くウィル・ハンティング(デイモン)は、実はアインシュタイン並みの天才。あるとき、数学の難問を解いたことで、数学者の教授に才能を認められるが、ウィルには幼い時に虐待された経験があり、心を堅く閉ざしていた。
教授は何人かの専門家にカウンセリングをさせるが効果はなく、ついに親友である心理学者ショーンにウィルのセラピーを依頼した……。

ひと言で言えば、わたしは好きですねー、この作品揺れるハート
登場人物のひとりひとりが好きだし、話の展開もGOODるんるん
後味もいいし、見て損はない作品だと思います。

ただ、ふと思ったんですけど……ウィルはマット・デイモンじゃなくて、もっと不良っぽい感じの俳優が良かったかもexclamation&question
あの、わたしはマットは好きなんですよー黒ハートでも、なんだかマットは最初から「いい子」に見えちゃうんですよね。
理由もなくケンカを吹っかけるダッシュ(走り出すさま)不良には見えないし……。
もっと貧乏くさくて、暗ーい感じの男の子のほうが、「えっ、この子が天才なのexclamation&question」って意外性が出るし、立ち直っていく様子にもリアリティが出たのでは……?

ウィルと恋仲ムードになる女の子は、やたら美人じゃなくて、何となく現実味がありましたけど。

あと、ウィルの“旅立ち”を願う親友には、ホロリもうやだ〜(悲しい顔)ときました。
自分だったら、友人の“旅立ち”を祝福して応援できるかな〜って考えちゃいましたよ。


posted by チッチ at 02:06| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

映画 救命士

映画監督:マーティン・スコセッシ
ぴかぴか(新しい)キャスト:ニコラス・ケイジ他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★☆☆☆

NYで救命士病院として働くフランク(ケイジ)。
人命を救うことに喜びを感じていたはずだったが、最近は命を救えずに終わることばかり……。
街行く人々の顔が、救えなかった少女の顔に見え、今にもおかしくなりそうだったが、辞めることさえ許されない……がく〜(落胆した顔)

「救命士」というタイトルを見て、感動的なヒーロー物だと勘違いふらふらして観ちゃったのですが……。
うーん、「救命士」という職業をああいう風に描いたのは、ある意味とっても新鮮だけど、面白かったかと訊かれれば……バッド(下向き矢印)
ニコラス・ケイジって好き黒ハートなんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

しかし……この映画で描かれた様子って、どのくらい現実を反映しているんでしょうexclamation&question
このままだとしたら……いろいろと問題はあっても、日本に住んでてよかったって思っちゃいますね。
posted by チッチ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

映画 ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女

映画監督:アンドリュー・アダムソン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

C・S・ルイス原作の大作ファンタジーです。
うーんと、「子供には、こういう本を読ませたいなぁ」と思った作品ですが、面白さは……フツウだったかなぁ。
原作を読んでいないのでナンとも言えないのですが、もっとハラハラあせあせ(飛び散る汗)ドキドキ爆弾があってもいいような……。
個人的には、「ロード・オブ・ザ・リング」のほうが好みです。

でも……クローゼットの奥に隠れるのって、ワクワクしますよねexclamation&question
子供の頃、かくれんぼをしていてドキドキした気持ち……思い出しましたるんるん
あんまり上手く隠れすぎて見つけられないと、寂しくがく〜(落胆した顔)なっちゃうんですけどね。
posted by チッチ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

映画 さよならみどりちゃん

映画監督:古厩智之
ぴかぴか(新しい)キャスト:星野真里、西島秀俊、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★☆☆☆

コミックが原作のようですが、何の予備知識もなく、なんとな〜くレンタルしてみた……という作品です。

主人公ゆうこ(星野)はユタカ(西島)が好き黒ハート初めてユタカとセックスした日に「みどりちゃん」という彼女がいることを聞かされても、「じゃあ、何でアタシと寝たのよっちっ(怒った顔)」なんて凄まないし、ユタカに頼まれれば気の進まないカラオケスナックカラオケでのバイトも引き受ける。つまり、いつだって自己チューのユタカの言うことを聞く「都合のいい女」。
ダメンズのユタカは、なぜかexclamation&questionやたら女にもて、胸の大きな真希もチョッカイを出してくるけれど、ゆうこが誰よりも気になるのは、沖縄にいるという「みどりちゃん」。
ある日、ゆうこは「みどりちゃん」がユタカのもとに来ていることを知り、ふたりが乗ったタクシーを追いかけるが……。

ひと言でいえば、「どこがいーんだ、こんな男」と誰もが言いそうな男を、なぜか追わずにいられない女の子の物語……でしょうか。
ゆうこはユタカにとって「都合のいい女」だし「断れない女」なんだけど、同じ立場にいる女の子だったら共感しちゃうのかな?
どんなにイイ男でもソソラレない……「いい人」で終わっちゃうのと同じで、「ズルい男」「どーしようもない男」とわかっていても諦められないってこと、あるものね……。

でも……映画としては「まあ、そういうこともあるよね」くらいしか思わない作品でした。胸がキュンと切なくなるとかはなかったなぁバッド(下向き矢印)

posted by チッチ at 01:17| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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