2006年10月23日

演劇 漂う電球

ペン作:ウディ・アレン
ひらめき演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
ぴかぴか(新しい)キャスト:広岡由里子、岡田義徳、他
ビル劇場:湘南台文化センター市民シアター
時計観劇日:2006年10月19日18時30分

ウディ・アレン+ケラリーノ・サンドロヴィッチ=?
……という期待をもって観たのですが……。
う〜ん、正直にいうと、期待した面白さは感じられなかったですバッド(下向き矢印)
戯曲は面白そうなんだけど、今ひとつシックリこないというか、伝わってこないというか……。
がんばってるんでしょうに申し訳ないんですけど、やっぱり役者の力量不足、魅力不足なのかな……。
わたしは決して芝居“通”ではないので、はっきり原因を指摘できる“目”はないんですけど。
「○○さんのココがひどい!」っていう訳じゃないんですけどねぇ。

役者さんの中で、いいなあるんるんと思ったのは、町田マリーさんかな?
相変わらず、色っぽいキスマーク役がはまってますねハートたち(複数ハート)
posted by チッチ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

映画 ショーシャンクの空に

映画監督:フランク・ダラボン
ぴかぴか(新しい)キャスト:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ほか
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★★

名作の誉れ高い『ショーシャンクの空に』exclamation×2
ずっと気になってたんだけど、やっと観ましたexclamation
いや〜、よかったですねぇ。

若くして銀行の副頭取まで昇りつめたアンディ(ロビンス)だったが、妻と愛人を殺した罪で終身刑となり、ショーシャンク刑務所に収監される。
アンディは最初こそ他の囚人から浮いていたが、刑務所の中で様々な改革を行い、調達屋<激bド(フリーマン)と友情を築いていく。
そして、遂に奇跡が起き、冤罪を晴らすチャンスが訪れたかのように思えたが……。

いい映画は、観る人に様々な思いを起こさせるものだと思いますが、わたしがこの映画で感じたのは、ひと言で言えば「希望」ですね。
もっと具体的に言えば、「絶望しないこと」というか……。
言葉にしちゃうと、陳腐になっちゃうんですけど……。
アンディが置かれた状況っていうのは、普通だったら、絶望しても仕方ないくらいの状況だと思うんです。
でも、アンディはどんな状況になっても決して希望を捨てず、一歩一歩進んでいった……人間としての本物の強さを感じました。
いま、毎日が辛い人に、とくに見て欲しい映画です。

刑務所の中では、ほんとーにひどい事件も起こるし、決して安易な解決策は示されません。でも、最後は……清々しさが残るラストだということだけお伝えしておきますねるんるん

公開されてから、だいぶ経っていますが、もちろん古臭くなんかないし、ひとりでも多くの方に観ていただきたい作品ですハートたち(複数ハート)

ティム・ロビンスはもちろんですが、モーガン・フリーマンもすっごくイイですよexclamation



posted by チッチ at 23:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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