2006年07月13日

ミュージカル ダンス・オブ・ヴァンパイア

ぴかぴか(新しい)キャスト:山口祐一郎、市村正親、大塚ちひろ、浦井健治、他
ビル劇場:帝国劇場
時計観劇日2006年7月11日1時30分

久々のミュージカルでするんるん
ひと言でいえば、けっこう楽しめました。
わたしはミュージカル通ではないし、作品についても何の知識もなかったので(毎度のことではありますが……あせあせ(飛び散る汗))、ヴァンパイア物=耽美みたいなイメージを持って観にいったのですが、かな〜りコメディちっくな作品なんですね〜exclamation&question
もちろんと言うか、やっぱりと言うか、その辺りでは市村サンが活躍されていましたが……。
個人的には、もう少し山口さんの歌をもっと聴きたかったな〜と思いました。友人がファンなので、カレ目当てに行ったということもありましたし……。
でも、全体的には、とても楽しくて良かったですよ。
もっと、たくさんミュージカルを観にいこうかな〜るんるん
posted by チッチ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

映画 ジョンQ

映画監督:ニック・カサヴェテス
ぴかぴか(新しい)キャスト:デンゼル・ワシントン、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

 不況のせいで、半日労働のパートタイマーに格下げされたジョンQことジョン・クインシー・アーチボルト。妻の車を差し押さえられる程、苦しい生活を余儀なくされている。
 そんなある日、息子のマイクが野球野球の試合中に倒れた。担ぎ込まれた病院病院で下された診断は、重度の心臓病。心臓移植をしなければ、余命はわずか数カ月……いや、数週間の恐れさえあるという。
 ジョンQと妻のデニスは心臓移植を希望したが、待機リストに載せるだけで数万ドルもの費用がかかるという。ふたりは保険が効くはずだと主張したが、パートタイマーに格下げされたジョンQの保険は、移植には効かない保険に勝手に変えられていた。
 ジョンQは借りられるだけの金を借り、家財も売り払ったが、入院費にも足りず、ついには退院を勧告される。追い詰められたジョンQが最後に選んだ手段は、救急病棟の占拠どんっ(衝撃)医師と患者数人を人質にとり、マイクを待機リストに載せることを要求することだった……。

 デンゼル・ワシントン……好きですねぇ黒ハート人質にまで「いい人exclamation」と言われるジョンQの役……ピッタリだと思います。
 お金のせいで愛する息子を助けられない父親の不甲斐なさ、悔しさ、憤りが伝わってきて、とても切ないもうやだ〜(悲しい顔)ですし、何よりも息子を救うために仕方なくexclamation人質にした人たちへの誠意が伝わってきます。
 人質の面々もDVのカップルや勤務初日の新人医師とかがいて、なかなかいい味を出しています。とくに、DVのカレ……恋人に暴力を振るうサイテーバッド(下向き矢印)男って感じがうまく出ていて、いいですね〜。
 選挙のことしか考えない警察本部長もそうだけど、やっぱり、こういうイヤ〜な奴がいるから、映画って面白くなるんですねexclamation&question

 ただ、できれば最後にジョンQの口からドナーへの御礼を言って欲しかったかな。ジョンQだったら絶対に、亡くなったドナーとその家族の悲しみや辛さにも想いを馳せたと思うんですよ〜。
posted by チッチ at 22:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。