2006年05月25日

オレステス

またしても『オレステス』(蜷川幸雄演出、藤原竜也主演)の先行の抽選に漏れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
これで何回目exclamation&question
ホリプロ、ぴあ、e+……平日のマチネだったら取れるだろうと思っていたのですが、うーむたらーっ(汗)
これって藤原君人気のせいexclamation&question
posted by チッチ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

映画 シークレット・ウインドウ

映画監督:デヴィッド・コープ
ぴかぴか(新しい)キャスト:ジョニー・デップ、ジョン・タートゥーロ、他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

ペンが進まない作家(デップ)のもとに、「俺の小説を盗んで改悪したな」と執拗に迫ってくる男(タートゥーロ)が現れ……というサスペンス。
途中で男の正体はわかっちゃうひらめきんだけど、それでもワタクシ的には面白かったです。正体のバレ方にもう少し工夫があると尚更よかっとは思うけど……。
ただ、この種の話はゴマンとあるので、食傷気味バッド(下向き矢印)って人は多いだろうなあ。

最近、ジョニー・デップの映画にご縁があります。こう続けて見ると、好きになっちゃうなあ揺れるハート
posted by チッチ at 01:04| Comment(11) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

演劇 新感線☆RS『メタルマクベス』

ペン原作:シェイクスピア 脚色:官藤官九郎
ひらめき演出:いのうえひでのり
ぴかぴか(新しい)キャスト:内野聖陽、松たか子、森山未來、他
ビル劇場:青山劇場
時計観劇日:2006年5月17日12時30分

簡単にいえば、シェイクスピアの『マクベス』を下敷にして、“2206年の近未来”と“ヘビメタが盛り上がっていた1980年代”という二つの世界を交錯させたお芝居です。
うーんと、それなりに楽しめはしましたが、芝居の世界にぐっと引き込まれたかというと……わたしはダメでした。
退屈したわけではないけれど、夢中にはなれず、時間ばかり気になってしまって……(4時間はやっぱり長すぎexclamation&question

劇団新感線の芝居を観たのはまだこれで3本目なので、その魅力を理解してないのかもしれませんが、もしかしたら、わたしには新幹線の芝居は合わないのかも……。ベタな笑いがダメなのかなあ。
ファンの方は、どんなところに一番魅力を感じているのでしょう?(あ、これは否定ではなく、純粋な疑問ですのであせあせ(飛び散る汗)
今回の芝居では、どんなアレンジもできちゃうシェイクスピアって凄いなあなんて、妙な方向で感心してしまいました。

感心といえば、暗殺される国王役の上條恒彦さん、改めて思ったのが「声が素敵黒ハート」すっかり魅了されてしまいましたるんるん
内野さんについては他の芝居も観てみたいと思いました。松さんは変な言い方ですが、場末のホステスさんの色気キスマークみたいなのが出るといいかも……。「お嬢様」というイメージがあるから、こっちが勝手に「お上品」という先入観を持っちゃってるのかもしれませんが。

posted by チッチ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

映画 妹の恋人

映画監督:ジェレマイア・S・チェチック
ぴかぴか(新しい)キャスト:エイダン・クイン、メアリー・スチュアート・マスターソン、ジョニー・デップ
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★★☆

両親亡きあと、自分の生活を犠牲にしながら、精神的に不安定な妹(マスターソン)を支えて一緒に暮らし続けるベニー(クイン)。そんな兄妹の家に、読み書きはできないけれど、おどけた演技(?)が得意な風変わりな男サム(デップ)が居候することになって……。

ひとりひとりの役者がそれぞれの役を魅力的に演じている、観ていて気持ちのいい映画です。
ジョニー・デップ演じるサムの存在がファンタジーっぽい雰囲気を醸し出していて、何だか可愛くて素敵かわいい
個人的には、ドドーンどんっ(衝撃)と大きな仕掛けが施されていたり、「泣け、泣け〜」と攻め立てられるような映画より、心にそっと語りかけてくる、こういう映画のほうが好きですね〜揺れるハート


posted by チッチ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

映画 NANA

映画監督:大谷健太郎
ぴかぴか(新しい)キャスト:中島美嘉、宮崎あおい他
わーい(嬉しい顔)お勧め度:★★★☆☆

原作は矢沢あいさんの超人気少女コミック。
……といっても、わたしは未読なので、原作との比較はできないんですが。
でも、どうやら中島美嘉さんと宮崎あおいちゃんの二人のNANAは、原作の雰囲気にピッタリのようですね(ついつい「さん」と「ちゃん」を使い分けてしまいます)。辛く寂しい環境で育ち、突っ張った生き方をしているナナ(中島さん)と、家族に愛されて育ち、ちょっと甘ったれた奈々(あおいちゃん)というキャラクターは巧く描かれていたように思います。

それにしても、あおいちゃん演じる奈々は可愛いですね〜ハートたち(複数ハート)まさに、少女マンガからそのまま飛び出してきたって感じexclamationもちろん、中島さんもとても男前で、すごくカッコよかったですけど。
でも……奈々は女受けはしないかもしれませんね〜あせあせ(飛び散る汗)本人には何の責任もないんでしょうけど、どうしてもヒガマレそうふらふら

あ、ストーリーについて何も説明してきませんでしたが、同じ名前だけれど、個性が異なる二人の女の子たちが知り合って友情を深めながら、恋をし、夢を追うという話です(映画で見た限り)。
奈々はナナと知り合ったことを「運命」って言うんですけど、コレってわかりますexclamation×2わたしにも「運命の親友」と思える女友だちがいるので手(チョキ)
頼りなくて、甘ったれで、世話がやけてちょっと“重たい”奈々だけど、一見気の強いナナがそんな奈々に癒されたり、何かを気づかされたり、慰められたりするってところが「運命」的な結びつきなんじゃないかな? どこかが優れているから助けられるんじゃなくて、お互いだからこそ、なぜかexclamation×2救い合える……そんな風に思います。

……でも、奈々の職場の先輩、ヒステリーどんっ(衝撃)を起こしたくなるあなたの気持ち、わかりますよ〜exclamation×2 部下としての奈々は、あまり欲しくないですふらふら 奈々、がんばって成長しろよ〜。
posted by チッチ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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