2014年05月30日

ロンサム・ウエスト

2014年5月27日 新国立劇場 小劇場

堤真一、瑛太の兄弟、北村有起哉の神父というキャストは魅力的だったんだけど……う〜んバッド(下向き矢印)
つまんなくはないけど、もうひとつというところ。
ピンとはこなかったかな〜。

隣の席のひとと笑いのツボがちがったというか、「そんなに笑う!?」というほど笑っていたので、よけいに興ざめしてしまった……芝居そのもののせいではないんだけどね。
誰かのファンで、その俳優が何かをすれば、それだけで楽しくて笑えたのかなあ……そんな感じ。

あ、こう書くと、まるでコメディのようですが、クスリ、ニヤリとはするけど、コメディではありません。
posted by チッチ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

抜目ない未亡人

シスカンパニーの先着先行でチケットゲットexclamation×2
発券しないと席がわからないのが不安だけど……良い席でありますように
posted by チッチ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

万獣こわい

万獣こわい、追加公演分、またはずれたもうやだ〜(悲しい顔)
何度目かなあ。
ま、仕事をしなさいというお告げなのだと思うことにします。
posted by チッチ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

スーパー歌舞伎U 空ヲ刻む者

2014/3/18 16時30分開演
新橋演舞場
前河知大 作・演出

 じつはスーパー歌舞伎にはそれほど興味がなかったんだけど、前川さんの作・演出で、佐々木蔵之介も出るというので観に行きました。
 全体的には面白かったし、最後の殺陣の場面は大盛り上がりで、とても楽しかった。
 佐々木蔵之介については、もうちょっと声を張ってくれないかな〜とは思ったけど、慣れない歌舞伎で健闘していたとは思うし、まずはお疲れ様でしたということでわーい(嬉しい顔)

 最近、コクーン歌舞伎とか陰陽師とかで、イマ風な歌舞伎を観る機会が続いていて、それはそれで面白いし好きなんだけど、そろそろコテコテの古典を観たくなってきた。
母の日のプレゼントとして、母でも誘って歌舞伎座に行くかな。
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2014年03月11日

ブログ再開!……演劇だけかもだけど

前に記事を書いたのは2009年ですか……5年前!?
この5年にほんとにいろんなことがありました。
またブログを書こうかなと思ったのが、3/11なのも何だか不思議。

舞台はずっと見続けていたのですが、感想はツイッターや自分の手帳にチョコチョコっと書くだけにとどまっていました。
でも、せっかく観ているのにもったいないかな〜と思って。
ふと(軽い気持ちで)再開です。

あまり肩ひじをはらずに(まあ、前もはっていなかったけど)、
ごく簡単な覚え書き程度にするつもりです。

ただ、映画(DVD)はあまり観なくなっちゃったから、舞台中心かな。
読んでくださる方がいるのかどうかはわかりませんが、
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
posted by チッチ at 11:51| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

演劇 劇団昴『親の顔が見たい』

ペン作:畑澤聖悟(渡辺源四郎商店・店主)
ひらめき演出:黒岩亮(劇団青年座)
ぴかぴか(新しい)キャスト:姉崎公美、林佳代子、大坂史子、落合るみ、ほか 
ビル劇場:シアター・サンモール
時計日時:2009年4月17日14時

友人に誘われ、「いじめによる子どもの自殺がテーマの作品」という程度の予備知識かもたずに観に行った芝居でした。劇団昴の芝居も、現役の教師だという作家さんの芝居も一度も観たことがなかったし。
結果は……大正解exclamation×2 誘ってくれたSさん、ありがとうexclamationという気持ちです。

舞台は、どうやら「お嬢様学校」として定評のある私立の女子中学校。ひとりの生徒が自殺しますが、その生徒は遺書らしき手紙を残していて、そこに名前が記されていた5人の生徒たちの親が呼び出され……という話です。

もちろん、親からすれば「うちの子に限って、いじめなんか」と思うもので、それぞれの親のエゴがむき出しにされます。
「あ〜、いるいる、こんな親。ヤだね〜」と思いつつも、自分にもそんな一面があることに、心の片隅で気づいていたりして……たらーっ(汗)

観るまえは「いじめによる自殺の話」と聞いて、正論をふりかざすような芝居を想像して、ちょっぴり尻込みしたくなる気持ちもあったのですが(正論が悪いわけではないけれどあせあせ(飛び散る汗))、ときおりユーモラスなシーンを交えている本作は、少しも飽きることのない迫力のある芝居でした。
ぜひぜひ、いろんな方に観てもらいたいです。

それにしても……子どもたちのいじめの陰湿さは、大人の世界を映している鏡なのでしょうかバッド(下向き矢印)

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2009年04月15日

演劇 探偵〜哀しきチェイサー

ペン作・演出:マキノノゾミ
るんるん音楽:coba
プレゼント振付:南流石
ぴかぴか(新しい)キャスト:沢田研二、伊藤蘭、ほか
ビル劇場:紀伊國屋サザンシアター
時計観劇日:2009年4月12日13時30分

ジュリーの78年発売のアルバムのなかの一曲「探偵〜哀しきチェイサー」を舞台化した音楽劇です。
ジュリーのコンサートや普通の(?)芝居は観に行ったことがありますが、音楽劇は初めてです。
感想は……まあまあかなぁあせあせ(飛び散る汗)
わかりやすいストーリーで、つまらない訳ではないけれど、いまひとつピリリどんっ(衝撃)とした部分がないというか……うん、これはこういう作品なのでしょうが。
それなりに楽しめるのは間違いないのですが、「やっぱりコンサートが一番だな」なんて、まったく違うものだとわかっているのに、そんな感想をもってしまいました。

それにしても……ジュリーの歌を聴くたびに「わたしは、この人の声が好きなんだなあ黒ハート」と改めて思ってしまいます。
以前、オグちゃん(小倉久寛さん)がテレビ局でジュリーに会って「あの、まさにビロードのような声で挨拶されて感激した」と言っているのを聞いたのですが(細かいことはうろ覚え)、ほんとビロードのような声よね〜と思ってしまうのでしたハートたち(複数ハート)

……って、結局はこんな感想かたらーっ(汗)
posted by チッチ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

演劇 さよならシアタートップス最後の文化祭 東京サンシャインボーイズ returns

ペン作・演出:三谷幸喜
ぴかぴか(新しい)キャスト:相島一之、阿南健治、近藤芳正、西村雅彦、ほか
ビル劇場:シアタートップス
時計観劇日:2009年3月27日21時30分

シアタートップス閉鎖のため、活動を休止していた東京サンシャインボーイズの面々が急遽集まったようです。
……と言っても、わたし自身はシアタートップスに行ったのも初めて、東京サンシャインボーイズの芝居を観たのも初めてだったのですが……。

芝居自体もあるクラスの一部の者たちが、ある目的のために集められ、久しぶりに再会して……という設定でした。
芝居自体はまあまあ、だったかな。
けっこう笑えたし、ほどよく楽しめたという感じでした。
あそこの劇場に通いつめたり、東京サンシャインボーイズの芝居が好きだった方には感慨深い舞台だったのかなあ。


posted by チッチ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ再開

バタバタと忙しく、ずーっと記事を書いてこなかったのですが、
(と言いつつ、芝居はそれなりに観ていたのですが)
やっと仕事が落ち着いたので、ブログを再開したいと思います。
とりあえず、芝居を観た感想などをちらほらと……。
posted by チッチ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

演劇 片付けたい女たち

ペン作:永井愛
ひらめき演出:木野花
ぴかぴか(新しい)キャスト:松金よね子、岡本麗、田岡美也子
ビル劇場:シアタートラム
時計観劇日:10月30日14時

面白かったです〜わーい(嬉しい顔)

芝居は、とつぜん連絡がつかなくなったツンコ(岡本)のマンションに、高校時代からの友人であるチョビ(松金)とバツミ(田岡)が訪ねてくるところから始まるのですが……。

(ちょとネタバレします)

照明がパッひらめきとついた途端に現れるのが、いわゆる「片付けられない女」のゴミ捨て場と化した部屋です。
たぶん、わたしを含め、観客の多くが散らかった部屋が現れるだろうと想像していたと思うんですけど、それでも「おーっ!」という歓声(?)が沸き起こった、見事な散らかり具合exclamation×2
ツンコは独身のまま仕事を続け、それなりに出世している役なので、デザイナーズマンションに住んでいるという設定なのですが、だからこそ、汚さ具合との落差が面白い。
これをアレコレと喋りながら、おもにチョゴとバツミが片付けていくうちに、三者三様の片付いていない問題が出てくるという話です。

あっちこっちに脱線しながらのお喋り、すごーくよくわかります。
女性の観客なら誰しも身に覚えがあることだろうし、男性は「だから、女っていうのは……バッド(下向き矢印)」って思ったんじゃないかな。
チョビは家族で小さな食堂をやっていて、嫁にうっぷんがたまっている。
バツミは楽な生活ができるように年の離れた男と結婚したんだけど、自慢の美貌に陰りが出ていることを焦っている。
年下の男と別れたうえに、何やら会社で問題を抱えてしまったツンコと同じく、ふたりも悩みがあるわけです。

お互いに勝手なことを言いあい、本気で喧嘩をしながらも、結局は仲直りする女友だち……いいなあ、わかるなあ。
わたしは三人の年齢にはまだ到達していないので、ピンとこないこともあったけど、同世代か、それ以上の年齢の方なら「そうそう!!」って思うことも多いんじゃないかな。
実際に、わたしが見た日の観客は年配の方が多かったんですけど、病気や老眼の話が出ると、すごーくウケてましたわーい(嬉しい顔)

すごくオカシイんだけど、どこかシンミリして、ほんのり温かい……こういう芝居って好きですグッド(上向き矢印)
グループる・ばるの芝居、また観たいと思いまするんるん
posted by チッチ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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